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ドローンビジネス調査報告書2026

本書の概要

今年12年目の発行となるドローンビジネス調査報告書の2026年度版。

ドローンの業務活用は、実証実験のフェーズから実業務での利用に移行され始めています。本書は、実運用にあたっての課題をとらえるべくリニューアルします。市場動向、ビジネス動向、行政、法律や規制における現状と課題、展望など、ドローン市場を多角的に分析。国内ドローン関連ビジネスの成功戦略を企画・立案するための情報が網羅された、必携の1冊です。

本書のポイント

  • 最新の国内ドローンビジネス市場規模、市場全体の最新動向と今後の展望
  • ドローンビジネス市場のカギを握る企業など事業者の動向
  • 国や官公庁など行政の動き、法律や規制などを網羅した社会動向
  • 14の業界ごとにドローンビジネスの現状と課題、今後について整理した業界別動向
  • ドローンを構成する要素技術から、AIなど最新技術の影響までをまとめた技術動向(New)
  • ドローン利用企業を中心としたアンケートによる利用者動向調査(New)

予約受付中

執筆者

春原久徳

春原久徳

青山 祐介

青山 祐介

伊藤 英

伊藤 英

インプレス総合研究所

インプレス総合研究所

ドローンジャーナル編集部

ドローンジャーナル編集部
監修
発行所
株式会社インプレス
判型
A4
発行日
2026/03/27
価格
CD(PDF)+冊子版 154,000円(本体 140,000円+税10%)
CD(PDF)版 143,000円(本体 130,000円+税10%)
ダウンロード版 143,000円(本体 130,000円+税10%)
カテゴリー
ドローン
ロボット
IoT
ISBN
9784295024194
商品コード
502419

本書の内容

本書では、市場動向、事業者動向、活用分野や用途での実態、行政、法律や規制における現状と課題など、ドローン市場を多角的に分析し、国内ドローン関連ビジネスの成功戦略を企画・立案するための情報を網羅します。
ドローンの業務活用は、これまでの実証実験のフェーズから、業務での実運用や、そのためのサービス提供を事業化していくフェーズに移行しつつあります。
このような状況を反映して本書をリニューアルし、これまでの市場分析や産業分野、各省庁の動向に加えて新たに利用者動向と技術動向、有識者による今後の展望も新たに掲載します。
利用者動向では、利用企業へのアンケート調査を新たに実施し、活用実態と実運用に向けた課題を浮き彫りにします、技術動向では、AIなど最新技術による影響なども解説します。

第1章の「ドローンビジネス市場分析」では、ドローンビジネスの市場規模やロードマップと今後の展望、産業構造や事業レイヤーごとの動向と分析、市場全体の最新動向、法律や規制など、ドローン市場を知る上で必要な情報をまとめています。

第2章「事業者動向」は、今後のドローンビジネス市場のカギを握る企業について、機体や部材を手掛ける「ハードウエアメーカー」をはじめ、「サービス」、「周辺」、「スクール」、「業界団体」などに分類し、各企業・団体の動向をまとめています。


第3章の「社会動向」では、今後のドローンビジネス市場を展望する上で重要となる内閣官房・内閣府、国土交通省、農林水産省、経済産業省、総務省などの省庁の動きを中心とした社会動向をまとめています。

第4章「業界別動向」では農業、土木・建築、点検、搬送・物流、公共など14業界の産業・業務用途ごとに、ドローンを活用したビジネスのロードマップ、現状と課題、ドローン活用のメリット、市場成長性などを分析しています。

第5章の「技術動向」では、ドローンを構成するモーターやバッテリー、フライトコントローラーといった要素技術を解説しています。また、AIなど最新技術について、ドローンへの導入状況や今後の市場への影響をまとめています

第6章の「利用者動向」では、ドローンを活用している企業を中心としたアンケート調査を実施。その結果を分析しながら、ドローンの導入を検討している企業の参考となる情報をまとめています。

著者紹介

春原久徳

執筆者名
春原久徳

一般社団法人 セキュアドローン協議会 会長/ドローン・ジャパン株式会社 取締役会長/ ArduX Japan 株式会社 取締役会長
現在、ドローン関連コンサルティング、ドローンソフトウエアエンジニア育成事業、ドローンによる農業サービス開発を行っている。三井物産のIT系子会社で12年、米や台湾企業とITコンポーネンツの代理店権の獲得および日本での展開を担当。その後、日本マイクロソフトで12年、PCやサーバーの市場拡大に向けて、日本および外資メーカーと共同で戦略的連携を担当。2015年12月、ドローン・ジャパン設立。『ドローンビジネス調査報告書2023』(インプレス)を調査執筆、Drone.jpでコラム[ 春原久徳のドローントレンドウォッチング] 連載中。他にも各産業業界誌で多数執筆。農林水産省、NEDOや各業界団体でのドローン関連の講師を年間60~ 80回程度行っている。

青山 祐介

執筆者名
青山 祐介

記者/オペレーター

ドローン関連のハードウエア、ソリューション、ビジネスなどを取材し、書籍の執筆やWebメディアに寄稿。執筆活動と並行してドローンのオペレーションも行っており、点検、物流分野のオペレーション経験が多い。日本初となったレベル4(カテゴリーⅢ)荷物配送実証実験のオペレーターの一人であり、以降多数のレベル4プロジェクトに参加。このほか、ドローンの機体開発や型式認証、UAM開発などの飛行試験のオペレーターとしても参画している。また、登録講習機関や民間資格スクールの講師を務めており、記事にはこれらの現場経験が生かされている。

伊藤 英

執筆者名
伊藤 英
肩書き
With World JP 代表/ベイシスコンサルティング ドローンエキスパート

カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校デジタルメディア学部を卒業後、日本、米国、シンガポールの映像・広告業界で研鑽を積む。2015 年にカナダでドローンを用いた空撮を実施したことをきっかけに、ドローン業界に参入。2018 年、ドローンのソリューションプロバイダーとして3 年連続で世界第一位に選出されたAerodyne Group の日本法人を設立し、初代CEOを務める。同社を通じて日本のドローン企業と積極的に資本業務提携を実施し、投資先企業の役員を兼務しながら、日本のドローン産業を海外市場へ展開する活動に従事。ドローン産業の発展を常にビジネスの最前線で見てきた経験を活かし、現在はドローン企業の事業開発支援および自治体やインフラ関連の民間企業向けのドローン導入支援を行っている。

インプレス総合研究所

執筆者名
インプレス総合研究所

インプレスグループのシンクタンク部門として2004年に発足。2014年4月に現在の「インプレス総合研究所」へ改称。インターネットに代表される情報通信(TELECOM)、デジタル技術(TECHNOLOGY)、メディア(MEDIA)の3つの分野に関する理解と経験をもとに、いまインターネットが起こそうとしている産業の変革に注目し、調査・研究およびプロフェッショナル向けクロスメディア出版の企画・編集・プロデュースを行っている。メディアカンパニーとしての情報の吸収力、取材の機動力を生かし、さらにはメディアを使った定量調査手法と分析を加えて、今後の市場の方向性を探り、調査報告書の発行、カスタム調査、コンサルティング、セミナー企画・主催、調査データ販売などを行っている。

ドローンジャーナル編集部

執筆者名
ドローンジャーナル編集部

ドローンジャーナルは、ドローンを活用したビジネスにフォーカスした専門メディア。ドローンの活用が世界的に広がるなか、日本でもドローンを活用したビジネスへの期待が高まっている。ドローンジャーナルはドローンについてさまざまな調査を行っているインプレス総合研究所が運営。調査で得た知見をもとに、市場動向、ビジネス動向、海外動向、技術、法律や規制などドローンを活用したビジネスに必須となる情報を幅広く紹介している。

https://drone-journal.impress.co.jp/