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BtoB-EC市場の現状と導入の手引き2020(仮称)

本書の概要

344兆円あるBtoB市場のEC化率は30.2%に達し、BtoC市場の20倍とその規模も莫大である。さらに物販を伴う製造業に限定した場合のEC化率は50%弱に達する。電話やFAX、メールなどを利用した受発注業務が現状では多いものの、非効率な従来の方式から電子商取引に徐々にシフトしている。
企業間の電子商取引においては専用システムであるEDI(Electronic Data Interchange)が多くを占めているが、EDIは大企業や寡占化された市場に適している。そのため、EDIの利用が難しい中小企業や、寡占化しづらい業種においてはインターネットを通じた受発注処理が注目されている。
しかしながら、メーカー等のユーザー企業がいざBtoB-ECに取り組もうとしてもノウハウが無く、なにから始めるべきか、どう進めるべきか、自社の業務に適しているのかなど情報が不足している。


そのため、本報告書は導入を検討しているユーザー企業が参照できる内容としている。また、市場を俯瞰しトレンドを把握することもでき、広くBtoB-ECに関わる企業の戦略立案に資する報告書である。
 

発行予定

報告書
執筆者
鵜飼 智史( 株式会社Dai)[監修]
インプレス総合研究所[編]
発行所
株式会社インプレス
判型
A4版
発行予定日
2020年1月下旬
価格
未定
カテゴリー
EC
デジタルマーケティング
商品コード
99901
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