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ドローン物流の現状と将来展望2021

本書のポイント

  1. ドローン物流市場の現状と展望を分析
  2. 物流分野におけるドローンの役割や効果、プレイヤー、期待されるシーンを整理
  3. 民間企業、地方自治体、行政が進めるドローン物流の最新動向が網羅
  4. 各省庁の動向を整理 国交省や経済産業省など関連する省庁の最新動向を整理。
  5. 先行している国内企業の動向を個票で解説

発行予定

報告書
執筆者

青山 祐介

青山 祐介
発行所
インプレス総合研究所
判型
A4
ページ数
120P
発行予定日
2021/7/30
価格
CD(PDF)+冊子版 104,500円
 (本体 95,000円+税10%)
CD(PDF)版 93,500円
 (本体 85,000円+税10%)
ダウンロード版 93,500円
 (本体 85,000円+税10%)
カテゴリー
ドローン
ロボット
ISBN
9784295010807
商品コード
501080
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本書の内容

インターネットなどを利用した小売業の販路拡大、物流需要の増加を受けて、物流企業は人手不足など様々な課題を抱えています。そのような中、ドローン物流が一部の課題を解決する手法として注目を集めており、ドローンを活用した物流の取り組みは官民一体となって活発化しています。

本レポートは、国内のドローン物流の現状と今後をまとめた初のレポートとして最新情報を掲載しています。2022年度レベル4(有人地帯における目視外飛行)実現に向けた航空法の改正を背景に、国内企業では日本郵便、ANA、JAL、楽天、KDDI、JR東日本といった大手企業が地方自治体と連携し、様々な取り組みを進めています。一方、海外においてもAmazonやGoogle、JD.comといった大手企業がドローン物流に参入しています。

本報告書では今後拡大していくドローン物流にフォーカスし、ドローン物流の現状と課題、今後の可能性をまとめています。

著者紹介

青山 祐介

執筆者名
青山 祐介

出版社勤務を経て2005年に独立。フリーランスの記者・ライターとして、ドローンをはじめ映像制作、写真、カメラ、モバイルデバイス、オートバイなど幅広いテーマの雑誌・Web媒体に寄稿。ドローンによる撮影業務も行っており、コマーシャル、映画、テレビの撮影に携わるほか、橋梁点検、レーザー測量、太陽光発電所点検といった産業向けのドローンオペレーションを行っている。ドローン分野については「ドローン.biz」(内外出版社)、「VIDEO SALON」(玄光社)、「ドローン空撮GUIDEBOOK改訂版2019」(玄光社)などの雑誌媒体や、「ドローンジャーナル」(インプレス)、「DRONE-NEXT」(内外出版社)、「DRONE.jp」(プロニュース)等Web媒体の記事を執筆している。