検索

終了年が開始年より前になっています
カテゴリー
状態

ドローンビジネス調査報告書2024

本書の概要

今年9年目の発行となるドローンビジネス調査報告書の2023年度版。

本書はドローン関連ビジネスを展開する企業やキーマンなど30社以上の取材を基に、市場動向、ビジネス動向、行政、法律や規制、課題、展望などドローン市場を多角的に分析。国内のドローンビジネスの成功戦略を立てるための情報が網羅された、必携の1冊です。

本書のポイント

  • 最新の国内ドローンビジネス市場規模
  • 40以上の分野別の産業分野別ロードマップなど
  • 国や行政の動き、法律や規制などを網羅し分析、免許制や機体登録制等を定めだ航空法改正の詳細を解説
  • ドローンビジネス(ドローンを活用するビジネスetc)の課題と展望

発行予定

ドローンビジネス調査報告書2024
執筆者

春原久徳

春原久徳

青山 祐介

青山 祐介

インプレス総合研究所

インプレス総合研究所
発行所
株式会社インプレス
判型
A4
ページ数
350P
発行日
2024/03/22
発行予定日
2024/03/22
価格
CD(PDF)+冊子版 143,000円(本体 130,000円+税10%)
CD(PDF)版 132,000円(本体 120,000円+税10%)
ダウンロード版 132,000円(本体 120,000円+税10%)
カテゴリー
ドローン
ロボット
ISBN
9784295018902
商品コード
501890
発行予定の調査報告書につきましては、こちらからお問い合わせください。
内容や発売日等、決まり次第ご連絡をさしあげます。
2015年度以前に発行した調査報告書のご購入につきましては、こちらからお問い合わせください。
担当者より折り返しご案内をさしあげます。
ご購入に関するお問い合わせはこちらから
keyboard_arrow_up

本書の内容

第1章の「ドローンビジネス市場分析」では、ドローンビジネスの市場規模やロードマップと今後の展望、産業構造やプレイヤー整理、事業者ごとのビジネスモデルについての分析、市場全体の最新動向、法律や規制などドローン市場を知るうえで、必要な情報を網羅的にまとめています。

第2章「産業分野別のドローンビジネスの現状と課題」では、農業、土木・建設、点検、搬送物流、公共など13分野合計38の業務用途ごとにドローンを活用したビジネスの現状とロードマップ、課題(分野特有の課題、技術課題、社会的課題など)、今後の可能性などを分析しています。

第3章の「各省庁の動向」では、今後のドローンビジネス市場を展望するうえで重要な、国土交通省、経済産業省、総務省、農林水産省、内閣府の動向をまとめています。

第4章の「企業動向」ではドローン業界の企業情報をまとめています。

目次

第1章 ドローンビジネス市場分析

1.1    ドローンの定義と分類
1.1.1    本書で取り扱う「ドローン」の定義
1.1.2    ドローンの分類
1.1.3    民生用(ホビー用)と業務用
1.1.4    回転翼と固定翼、VTOL
1.1.5    屋内用小型ドローンとマイクロドローン
1.1.6    水中ドローン
1.1.7    UGV ローバー型ドローン
1.2    ドローンの役割と有用性
1.2.1    ドローンの役割
1.2.2    ドローンの有用性
1.3    国内ドローンビジネスの市場規模
1.4    2023年度の動向と今後の見通し
1.4.1    2023年度の動き
1.4.2    2024年度の注目点
1.4.3    2024年度以降の予想
1.5    国内ドローンビジネスの産業構造
1.5.1    ドローンビジネスの産業構造の整理
1.5.2    ドローンビジネスのプレイヤー
1.6    ドローン事業者のビジネスモデル
1.6.1    機体メーカー
1.6.2    センサーメーカー
1.6.3    サービス事業者
1.6.4    人材会社
1.6.5    スクール
1.6.6    セキュリティ
1.6.7    アンチドローン
1.7    ドローン市場の最新動向
1.8    ドローン業界の課題

第2章 産業分野別ドローンビジネスの現状と課題

2.1    ドローンの利用が期待される分野
2.2    農林水産業
2.2.1    農薬散布(肥料散布、種まきなど)
2.2.2    精密農業
2.2.3    害獣対策
2.2.4    水産業
2.2.5    林業
2.3    土木・建設
2.3.1    工事進捗
2.3.2    測量
2.4    点検
2.4.1    橋梁
2.4.2    トンネル・洞道
2.4.3    ダム
2.4.4    送電網
2.4.5    基地局鉄塔
2.4.6    ソーラーパネル点検
2.4.7    屋根
2.4.8    ビル壁面
2.4.9    下水道
2.4.10    プラント
2.4.11    風力発電
2.4.12    建築物設備
2.4.13    船舶
2.4.14    天井・屋根裏空間
2.5    空撮
2.5.1    映画・ドラマ・CMなどの商業空撮
2.5.2    観光空撮
2.5.3    不動産空撮
2.5.4    ニュース報道
2.5.5    イベント撮影
2.6    搬送・物流
2.6.1    通常搬送(拠点間・個別)
2.6.2    緊急搬送
2.7    警備
2.7.1    施設警備
2.7.2    イベント監視
2.8    倉庫工場(屋内利用)
2.8.1    部品・商品搬送
2.8.2    在庫管理
2.9    計測・観測
2.9.1    環境モニタリング
2.10    保険(損害保険)
2.10.1    損害保険
2.11    エンタテインメント
2.11.1    ドローンレース
2.11.2    イベント演出
2.12    通信
2.12.1    基地局・中継局
2.13    公共
2.13.1    消防
2.13.2    災害調査
2.14    運搬
2.14.1    運搬
2.15    その他

第3章 各省庁の動向

3.1    全体動向
3.2    内閣官房・内閣府
3.3    国土交通省
3.4    農林水産省
3.5    経済産業省
3.6    総務省
 

第4章 企業動向

4.1    ハードウェアメーカー
4.2    サービス・ソリューション提供
4.3    業界団体
 

著者紹介

春原久徳

執筆者名
春原久徳

一般社団法人 セキュアドローン協議会 会長/ドローン・ジャパン株式会社 取締役会長/ArduX Japan株式会社 取締役会長
現在、ドローン関連コンサルティング、ドローンソフトウェアエンジニア育成事業、ドローンによる農業サービス開発を行っている。
三井物産のIT系子会社で12年、米や台湾企業とITコンポーネンツの代理店権の獲得および日本での展開を担当。その後、日本マイクロソフトで12年、PCやサーバーの市場拡大に向けて、日本および外資メーカーと共同で戦略的連携を担当。
2015年12月、ドローン・ジャパン株式会社設立。『ドローンビジネス調査報告書2020』(株式会社インプレス)を調査執筆、Drone.jpでコラム[春原久徳のドローントレンドウォッチング]連載中。他にも各産業業界誌で多数執筆。農林水産省、NEDOや各業界団体でのドローン関連の講師を年間60~80回程度行っている。

青山 祐介

執筆者名
青山 祐介

記者・ドローンオペレーター・一等無人航空機操縦士・准橋梁点検技術者
フリーランスの記者・ライターとして、ドローンのハード、ソリューション、ビジネスなどを取材し、書籍の執筆やWebメディアに寄稿している。執筆活動と並行してドローンの操縦業務も行っており、ドローン物流プロジェクトや国産ドローンの開発に参加するほか、橋梁点検、レーザー測量、ソーラーパネル点検といった産業分野のオペレーションに従事。さらに、CMやミュージックビデオといった映像作品の空撮も手がけている。
2023年3月には日本初となるレベル4(カテゴリーⅢ)でのドローンによる荷物配送実証実験にオペレーターとして参画している。