動画配信

インプレスでは2011年に「世界の動画配信ビジネス調査報告書2011」を発行して以来、継続的に動画配信市場に関する調査を行っています。

これまでオンデマンド配信が主流でしたが、2016年度に開始されたリニア配信(リアルタイム)配信のAbemaTVやDAZNが着々と利用者数を増加しており、2017年にはdTVチャンネルも開始されました。

一方、差別化が難しくなる中、各サービスはオリジナルコンテンツを精力的に増強してきています。更には、配信者が撮影をしながら視聴者にリアルタイムの動画を配信するLIVE動画サービスも利用者が増えており、ギフティング(いわゆる投げ銭)市場も立ち上がってきています。動画配信市場は、オンデマンド配信・リニア配信・ライブ配信、有料・広告・ギフティングのサービスが入り乱れて競争が激化しています。

今後、オンデマンド配信は、巨大な資本力を持つ海外サービスとの真っ向からの競合策、あるいは共存策、差別化としての専門化、広告モデルの導入、さらにはネット同時配信や5Gなども睨み戦略を組み立てていく必要があるでしょう。

動画配信に関する調査結果

発売中の調査報告書

動画配信ビジネス調査報告書2018表紙
2018/6/21発売

動画配信ビジネス調査報告書2018

動画配信ビジネス調査報告書2017表紙
2017/6/19発売

動画配信ビジネス調査報告書2017

動画配信ビジネス調査報告書2016表紙
2016/6/2発売

動画配信ビジネス調査報告書2016

受託調査のご案内

動画配信市場に関する受託調査をお受けいたします。

動画配信市場の関連調査報告書の発行を通じて蓄積した専門知識や有識者とのネットワーク、先進情報などを元に、貴社のご要望にお答えします。また、インプレスが運営するコンシューマー向けメディア「AV Watch」や「Internet Watch」と連携した調査も可能です。