検索

終了年が開始年より前になっています
カテゴリー
状態

電子書籍ビジネス調査報告書2020

本書の概要

電子書籍市場は、読み放題サービス、マンガアプリなど、多種多様なサービスが展開され競争は激化している。
新型コロナウイルス感染症の拡大により社会に様々な影響が表れている。外出自粛の中で家で楽しめるデジタルコンテンツのニーズは高まり、電子書籍も急速に利用が拡大した。
電子書籍市場規模、流通事業者の動向、ユーザーの動向、今後の展望など、電子書籍ビジネスに関する動向など、電子書籍市場の今を多角的に分析し、今後を展望する。

本書のポイント

  • 2019年度の電子書籍市場規模、マンガアプリの広告市場規模を発表
  • 最新概況徹底解説し、今後を展望
  • 1.1万人を対象とした利用率調査を実施
  • 電子書籍利用者3467人への調査を実施(うち有料電子書籍利用者1576人)
  • 上記ユーザー調査結果のグラフ・図表データ(EXCEL形式)を収録
  • 今年で18年目を迎える業界定番の1冊 ・最新概況、業界構造やビジネス構造など徹底分析
     

発売中

執筆者

落合 早苗

落合 早苗
執筆協力

インプレス総合研究所

インプレス総合研究所
著・編
発行所
株式会社インプレス
判型
A4
ページ数
282P
発行日
2020/08/21
発行予定日
2020年8月21日
価格
CD(PDF)版+冊子:本体価格78,000円+税
CD(PDF)版 :本体価格68,000円+税
ダウンロード版:本体価格68,000円+税
カテゴリー
電子書籍
デジタルコンテンツ
電子出版
ISBN
9784295009955
商品コード
500995

お詫びと訂正

誤記のためにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

■34ページ 「資料2.3.1 代表的なマンガアプリ」

  • 最上行の「comico」の累計DL数等
    [誤]世界3,00万
    [正]世界3500万

注目の調査結果

■2019年度の電子書籍市場規模は前年比22.9%増の3473億円

2019年度の電子書籍市場規模※1は3473億円と推計され、2018年度の2826億円から647億円(22.9%)増加しています。社会問題化していた海賊版サイトの閉鎖以降、電子書籍の認知度向上と正規サイトの利用促進が進み、売上は拡大が続いています。
一方、電子雑誌市場規模※2は277億円(対前年6.4%減)と推計され、2年連続の減少となりました。
電子書籍と電子雑誌を合わせた電子出版市場は3750億円になりました。2020年度以降の日本の電子出版市場は今後も拡大基調で、2024年度には2019年度の1.5倍の5669億円程度になると予測されます。
 

500995-1

【図表1. 電子書籍・電子雑誌の市場規模予測】

※1 電子書籍の市場規模の定義:電子書籍を「書籍に近似した著作権管理のされたデジタルコンテンツ」とし、配信された電子書籍(電子書籍、電子コミック等)の日本国内のユーザーにおける購入金額の合計を市場規模と定義。購入金額には、個々単位の販売に加え、月額課金モデル、月額定額制の読み放題、マンガアプリの課金を含む。ただし、電子雑誌、電子新聞や、教科書、企業向け情報提供、ゲーム性の高いもの、学術ジャーナルは含まない。また、ユーザーの電子書籍コンテンツのダウンロード時の通信料やデバイスにかかわる費用、オーサリングなど制作にかかわる費用、配信サイトにおける広告も含まない。
※2 電子雑誌の市場規模の定義:電子雑誌を、紙の雑誌を電子化したものやデジタルオリジナルの商業出版物で逐次刊行物として発行されるものとし、日本国内のユーザーにおける電子雑誌の購入金額の合計を市場規模と定義。購入金額には、個々単位の販売に加え、定期購読、月額課金モデル、月額定額制の読み放題を含む。ただし、学術ジャーナル、企業向け情報提供、ゲーム性の高いものは含まない。また、ユーザーの電子雑誌コンテンツのダウンロード時の通信料やデバイスにかかわる費用、オーサリングなど制作にかかわる費用、配信サイトにおける広告、コンテンツ中の広告も含まない。

■2019年度の電子コミック市場規模は2989億円に増加、コミックの市場占有率がさらに上昇

2019年度の電子書籍市場規模のうち、コミックが前年度から602億円増加の2989億円(市場シェア86.1%)、文字もの等(文芸・実用書・写真集等)が同45億円増加の484億円(同13.9%)となっています。 

図表2.電子書籍市場規模のジャンル別内訳

【図表2.電子書籍市場規模のジャンル別内訳】

■2019年度のマンガアプリ広告市場は210億円、2020年度は270億円に拡大

無料でマンガを読めるアプリやサービスの利用が引き続き拡大しています。2019年度のマンガアプリ広告市場規模は210億円になりました。動画リワード広告と読了後に表示する静止画・動画広告、オファーウォールが主流で、特に動画リワード広告が急拡大しています。2020年度は1.3倍の270億円程度に達すると予測しています。 

図表3. マンガアプリ広告市場規模

【図表3. マンガアプリ広告市場規模】

■有料電子書籍利用率は20.0%、無料利用も含めた電子書籍利用率は44.7%(昨年比1.0ポイント増加)

モバイル(スマートフォン・タブレット)ユーザーに対して、電子書籍の利用率(電子雑誌利用も含む)を調査したところ、有料の電子書籍利用率は20.0%となり、昨年から0.2ポイントの増加となりました。「無料の電子書籍のみを利用している」は24.7%となり、昨年からは0.8ポイント増加しています。
有料電子書籍の利用率が高いのは男性30代の27.2%、男性20代の25.2%、女性30代の23.6%、男性40代の22.6%の順で、男女とも30代が最も高い。無料の電子書籍のみの利用率が最も高いのは女性10代の38.9%で、男性10代の30.8%、女性20代の29.2%、男性20代の28.2%と続きます。男女とも10代が最も高い比率であり、高年代になるほど低下します。性年代別の利用率を昨年度と比較すると、ほとんどの年代で昨年調査時よりも有料での利用率が増加しています。 

図表4. 電子書籍利用率の推移

【図表4. 電子書籍利用率の推移】
  

図表5. 性年代別電子書籍利用率ー男性
図表5. 性年代別電子書籍利用率-女性

【図表5. 性年代別電子書籍利用率】



有料、無料を問わずに電子書籍を利用していると回答した人に、利用している電子書籍サービスやアプリを聞いたところ、「Kindleストア」が26.2%で最も高く、2位は「LINEマンガ」が25.0%、3位は「ピッコマ」が15.1%、4位は「少年ジャンプ+」が14.4%、5位は「楽天Kobo電子書籍ストア」が13.6%で続いています。電子書籍ストアやマンガアプリが混在し、定額制読み放題サービスや投稿サイトもランクインしています。
 

図表6. 利用している電子書籍サービスやアプリ名(複数回答、上位20位まで)

【図表6. 利用している電子書籍サービスやアプリ名(複数回答、上位20位まで)】
※回答総数3467のうち、当該設問の無効回答を除いて集計している


 

本書の内容

順調に拡大してきた電子書籍市場ではあるが、2017年度は漫画村に代表される海賊版サイトの問題が表面化。成長率が鈍化するなど市場に多大なインパクトを与えた。しかしながら、海賊版サイトが閉鎖された以降は、電子書籍の認知拡大や正規サイトの利用促進により、2018年度、2019度の電子書籍の売上は拡大傾向が続いている。
電子書籍ストア、読み放題サービスに加え、無料公開をフックにチャージ(課金)と広告でマネタイズするやマンガアプリも活況を呈しており、競争はより激化している。アプリ開発・運用、データ分析の深化、広告の最適化が進み、課金売上、広告売上ともに大きく増加している。

他方、漫画村騒動以降、順調に拡大してきた電子書籍市場ではあるが、新型コロナウイルス感染症拡大対策のための外出自粛により、大きな影響が見られた。休校要請が出された3月以降、出版社や電子書籍ストアが無料の電子書籍を相次いで提供。それにより、電子書籍ユーザーは大きく拡大した。無料ユーザーから有料ユーザーへの転換も進み、2020年5月には多くの各電子書籍ストア、アプリが過去最高の売り上げを記録するに至っている。

本調査報告書は、このような電子書籍市場について、市場規模分析や各関連プレイヤーの動向、国内及びアメリカの電子書籍分野で理解すべき最新動向、ユーザーの電子書籍の利用動向など多角的に分析している。
なお、ユーザー調査においては、有料の電子書籍利用者を対象とした調査と、マンガアプリ利用者と対象とした調査の二本立てで実施している。この一冊で電子書籍ビジネスを網羅的に理解できる調査報告書となっている。

なお本調査報告書は、電子書籍販売ストア、取次、出版社への取材、ユーザーへのアンケート調査等をまとめたものである。本調査報告書は電子書籍ビジネス黎明期の2003年に第1号目を発行し、今年で18年目を迎える。

 

目次

第1章 電子書籍の市場規模

1.1    電子書籍ビジネスの定義
1.2    電子書籍ビジネスの沿革
1.3    電子書籍/電子雑誌市場規模の推移
1.3.1    市場規模の推移
1.3.2    ジャンル別市場規模の内訳
1.3.3    今後の予測
1.4    マンガアプリ広告市場

第2章 国内の電子書籍ビジネスの最新動向

2.1    電子書籍市場のこの1年間の主な出来事
2.2    電子書籍のビジネスモデル
 2.2.1    ストア型モデル
 2.2.2    レンタルモデル
 2.2.3    サブスクリプションモデル
 2.2.4    メディア型モデル
2.3    無料マンガアプリの動向
2.4    投稿サイト・セルフパブリッシングの動向
 2.4.1    マンガ投稿アプリの動向
 2.4.2    小説投稿サイトの動向
 2.4.3    セルフパブリッシングに隣接するサービス
2.5    ストアの動向
2.6    電子雑誌の動向
2.7    取次事業者の動向
 2.7.1    概要
 2.7.2    多角化する取次事業者のビジネスモデル
2.8    紙書籍のベストセラー作品からみる電子化状況
2.9    オンラインとオフライン/電子と紙の連携
 2.9.1    書籍取次事業者の取り組み
 2.9.2    出版社の取り組み
2.10    電子図書館サービス提供に向けての動き
2.11    電子書籍向け端末の動向
2.12    国内市場における課題と今後の方向性

第3章 米国の電子書籍ビジネスの最新動向

3.1    市場規模とトレンド
 3.1.1    商業出版社による一般書市場
 3.1.2    セルフパブリッシング市場
3.2    電子書籍にまつわるトピックス
 3.2.1    再検討された図書館における電子書籍貸し出しモデル
 3.2.2    緊急時の電子書籍無償提供の社会的意義と著作権侵害
3.3    出版ビジネスの電子化における課題

第4章 電子ストア/サービスの動向

4.1    ストア型モデル
 4.1.1    楽天Kobo電子書籍ストア
 4.1.2    BookLive!
 4.1.3    dブック
 4.1.4    honto
 4.1.5    BOOK☆WALKER
 4.1.6    めちゃコミック
 4.1.7    コミックシーモア
 4.1.8    ebookjapan
 4.1.9    ゼブラック
 4.1.10    U-NEXT
 4.1.11    Kindleストア
4.2    レンタルモデル
 4.2.1    Renta!
4.3    サブスクリプションモデル
 4.3.1    dマガジン
4.4    メディア型モデル
 4.4.1    LINEマンガ
 4.4.2    少年ジャンプ+
4.5    電子図書館モデル
 4.5.1    Maruzen eBook Library

第5章 モバイルユーザーの電子書籍利用実態

5.1 調査概要
 5.1.1 調査概要
5.2 留意事項
 5.2.1 集計方法について
 5.2.2 誤差について
5.3 回答者のプロフィール
 5.3.1 利用率調査
 5.3.2 電子書籍利用者実態調査
5.4 モバイルユーザーの電子書籍利用状況
 5.4.1 モバイル機器利用者の電子書籍の利用率
 5.4.2 マンガ・書籍・雑誌の購読状況(紙及び電子)
 5.4.3 読んでいる電子コミックの形態
 5.4.4 電子書籍利用者数の増加率
 5.4.5 利用者のプロフィール
5.5 電子書籍者の利用実態
 5.5.1 読む電子書籍のジャンル
  ■読む電子書籍のジャンルと頻度
  ■読んでいる電子書籍の詳細ジャンル
 5.5.2 利用しているサービスやアプリと購入・課金しているサービスやアプリ
  ■利用している電子書籍サービスやアプリ数
  ■利用しているサービスとアプリ
  ■利用しているサービスやアプリを知ったきっかけ
  ■読んでいる電子書籍の形態
  ■購入・課金している電子書籍ストアやアプリ数
  ■購入・課金している電子書籍ストアやアプリ
 5.5.3 電子書籍読むときや読む場所
  ■電子書籍を読み始めた時期
  ■電子書籍の利用場所
  ■電子書籍を読むとき
 5.5.4 電子書籍を読む環境と量
  ■電子書籍の1日の閲覧時間
  ■電子書籍の1か月の閲覧冊数
  ■電子書籍の閲覧端末
 5.5.5 評価
  ■利用しているサービスやアプリで良いと思っている点
  ■電子書籍の満足度
  ■電子書籍の不満点
  ■最もよく利用しているストアに対する評価
  ■縦スクロールのマンガに対する好み
 5.5.6 購入・課金状況
  ■購入や課金するきっかけ
  ■電子書籍の1か月の平均利用金額
  ■電子書籍購入時の支払い方法
  ■購入・課金する電子書籍ストアやアプリの使い分け方
  ■購入・課金した電子書籍・マンガをずっと保持したいか
  ■無料の電子書籍や電子コミックの利用で経験のあること

掲載資料一覧

資料 1.3.1 電子書籍市場規模と電子雑誌市場規模の推移
資料 1.3.2 電子書籍市場規模のジャンル別内訳
資料 1.3.3 電子出版市場規模予測(電子書籍+電子雑誌)
資料 1.4.1 マンガアプリ広告市場規模
資料2.1.1 この1年間の電子書籍に関わる主な出来事
資料2.3.1 代表的なマンガアプリ
資料2.3.2 サンデーうぇぶり「少年サンデー」春休み応援企画のtwitterでの告知
資料2.3.3 ピッコマ「\0+券」のGET方法
資料2.4.1 フロンティアデビュープログラムトライアル連載『困ったじいさん』アニメ化告知
資料2.4.2 集英社「ジャンプの漫画学校」募集要項
資料2.4.3 白泉社マンガラボ!
資料2.4.4 ステキブンゲイ
資料2.4.5 「がんばろう同人!」BOOK☆WALKER特設ページ
資料2.4.6 インプレスR&D Next Publishing Authors Press
資料2.5.1 主な電子書籍ストア/アプリの販売モデル
資料2.5.2 利用している電子書籍ストアやアプリTop20(複数回答)
資料2.5.3 利用しているもののうち購入・課金したことのあるストアやアプリTop20(複数回答)
資料2.5.4 主な読み放題サービス
資料 2.5.5  BUSINESS LAWYERS LIBRARY
資料2.6.1 BOOK☆WALKER マンガ・雑誌読み放題
資料2.6.2 主な電子雑誌の読み放題サービス
資料2.6.3 外部PV数上位10媒体
資料2.6.4 LINE MOOK
資料2.8.1 2019年 紙書籍ベストセラーランキング(総合)から見る電子化状況
資料2.8.2 紙書籍ベストセラーランキングから見るカテゴリ別電子化状況(経年比較)
資料2.8.3 2019年 紙書籍ベストセラーランキングから見るカテゴリ別電子化状況
資料2.8.4 2019年 紙書籍ベストセラーランキング(文庫総合)から見る電子化状況
資料2.8.5 2019年 紙書籍ベストセラーランキング(単行本・文芸)から見る電子化状況
資料2.8.6 2019年 紙書籍ベストセラーランキング(単行本・ノンフィクション)から見る電子化状況
資料2.8.7 2019年 紙書籍ベストセラーランキング(単行本・ビジネス)から見る電子化状況
資料2.8.8 2019年 紙書籍ベストセラーランキング(単行本・実用書)から見る電子化状況
資料2.8.9 2019年 紙書籍ベストセラーランキング(単行本・ゲーム関連書)から見る電子化状況
資料2.8.10 2019年 紙書籍ベストセラーランキング(単行本・児童書)から見る電子化状況
資料2.8.11 2019年 紙書籍ベストセラーランキング(新書・ノベルス)から見る電子化状況
資料2.8.12 2019年 紙書籍ベストセラーランキング(新書・ノンフィクション)から見る電子化状況
資料2.8.13 2019年 紙書籍ベストセラーランキング(コミック)から見る電子化状況
資料2.9.1 めちゃ本屋さん2020
資料2.9.2 WEBマンガ総選挙2020
資料 2.10.1 電子図書館サービスの導入公共図書館数の推移
資料 2.10.2  Maruzen eBook Library
資料 2.10.3  学研2020年春の応援ライブラリー
資料2.11.1 電子書籍端末比較
資料2.11.2 キッズモデルの電子書籍端末
資料2.11.3 全巻一冊 デバイス本体
資料2.11.4 プログレステクノロジーズホームページ
資料 2.12.1  MATCHについて
資料 3.1.1 米国の一般書出版形態別の出版社出荷金額(2011年~2019年)
資料 3.1.2 米国の一般書分野における出荷額ベースによるフォーマット別売り上げの前年との比較
資料 3.1.3 米国の書籍出版市場全体における出荷額ベースによるフォーマット別シェア
資料 3.1.4 米国のプリント版と電子版を合わせた出版ジャンル別出荷金額規模
資料 3.1.5 米国スマッシュワーズ社が発表した自社のセルフパブリッシング事業の推移
資料5.2.1 標本誤差(信頼度95%)
資料5.3.1 回答者プロフィール・性年代構成(利用率調査)
資料5.3.2 回答者プロフィール・職業構成(利用率調査)
資料5.3.3 回答者プロフィール・性年代構成(電子書籍利用者実態調査)
資料5.3.4 回答者プロフィール・職業構成(電子書籍利用者実態調査)
資料 5.4.1 電子書籍利用率の推移
資料 5.4.2 性年代別 電子書籍利用率
資料 5.4.3 性年代別 電子書籍利用率の推移
資料 5.4.4 日常のマンガの購読状況(紙及び電子)
資料 5.4.5 日常の書籍の購読状況(紙及び電子)
資料 5.4.6 日常の雑誌の購読状況(紙及び電子)
資料 5.4.7 性年代別 日常のマンガの購読状況(紙及び電子)
資料 5.4.8 性年代別 日常の書籍(文字もの等)の購読状況(紙及び電子)
資料 5.4.9 性年代別 日常の雑誌の購読状況(紙及び電子)
資料 5.4.10 読んでいる電子コミックの形態(複数回答)
資料 5.4.11 性年代別 読んでいる電子コミックの形態(複数回答)
資料 5.4.12 スマートフォンでの電子書籍利用者数の増加率
資料 5.4.13 (参考)スマートフォンでのインターネット利用状況
資料 5.4.14 電子書籍利用者の性年代構成
資料 5.5.1 読む電子書籍のジャンルと頻度
資料 5.5.2 有料無料利用別 読む電子書籍のジャンルと頻度
資料 5.5.3 性年代別 読む電子書籍のジャンルと頻度
資料 5.5.4 読んでいる電子書籍の詳細ジャンル(複数回答)
資料 5.5.5 有料無料利用別 読んでいる電子書籍の詳細ジャンル(複数回答)
資料 5.5.6 性年代別 読んでいる電子書籍の詳細ジャンル(複数回答)
資料 5.5.7 利用している電子書籍サービスやアプリ数
資料 5.5.8 性年代別 利用している電子書籍サービスやアプリ数
資料 5.5.9 利用している電子書籍サービスやアプリ(Top40、複数回答)
資料 5.5.10 性年代別 利用している電子書籍サービスやアプリ(Top30、複数回答)
資料 5.5.11 利用している電子書籍サービスやアプリの性年代別Top5(複数回答)
資料 5.5.12 利用しているサービスやアプリを知ったきっかけ(複数回答)
資料 5.5.13 有料無料利用別 利用しているサービスやアプリを知ったきっかけ(複数回答)
資料 5.5.14 性年代別 利用しているサービスやアプリを知ったきっかけ(複数回答)
資料 5.5.15 読んでいる電子書籍の形態(複数回答)
資料 5.5.16 有料無料利用別 読んでいる電子書籍の形態(複数回答)
資料 5.5.17 性年代別 読んでいる電子書籍の形態(複数回答)
資料 5.5.18 購入・課金している電子書籍ストアやアプリ数
資料 5.5.19 性年代別 購入・課金している電子書籍ストアやアプリ数
資料 5.5.20 利用しているもののうち購入・課金したことのあるストアやアプリ(Top20、複数回答)
資料 5.5.21 性年代別 利用しているもののうち購入・課金したことのあるストアやアプリ(Top30、複数回答)
資料 5.5.22 電子書籍を読み始めた時期
資料 5.5.23 性年代別 電子書籍を読み始めた時期
資料 5.5.24 電子書籍の利用場所(複数回答)
資料 5.5.25 有料無料利用別 電子書籍の利用場所(複数回答)
資料 5.5.26 性年代別 電子書籍の利用場所 (複数回答)
資料 5.5.27 電子書籍を読むとき(複数回答)
資料 5.5.28 有料無料利用別 電子書籍を読むとき(複数回答)
資料 5.5.29 性年代別電子書籍を読むとき(複数回答)
資料 5.5.30 電子書籍の1日の購読時間
資料 5.5.31 性年代別 電子書籍の1日の購読時間
資料 5.5.32 電子書籍の1か月の購読冊数
資料 5.5.33 有料無料利用別 電子書籍の1か月の購読冊数
資料 5.5.34 性年代別 電子書籍の1か月の購読冊数
資料 5.5.35 電子書籍の購読端末(複数回答)
資料 5.5.36 有料無料利用別 電子書籍の購読端末(複数回答)
資料 5.5.37 性年代別 電子書籍の購読端末(複数回答)
資料 5.5.38 利用しているサービスやアプリで良いと思っている点(複数回答)
資料 5.5.39 有料無料利用別 利用しているサービスやアプリで良いと思っている点(複数回答)
資料 5.5.40 性年代別 利用しているサービスやアプリで良いと思っている点(複数回答)
資料 5.5.41 電子書籍の満足度
資料 5.5.42 性年代別 電子書籍の満足度
資料 5.5.43 電子書籍の不満点(複数回答)
資料 5.5.44 性年代別 電子書籍の不満点(複数回答)
資料 5.5.45 最もよく購入・課金しているストアに対する評価
資料 5.5.46 最もよく購入・課金しているストア別評価
資料 5.5.47 縦スクロールのマンガに対する好み
資料 5.5.48 性年代別 縦スクロールのマンガに対する好み
資料 5.5.49 購入や課金するきっかけ(複数回答)
資料 5.5.50 性年代別 購入や課金するきっかけ(複数回答)
資料 5.5.51 電子書籍の1か月の平均利用金額
資料 5.5.52 性年代別 電子書籍の1か月の平均利用金額
資料 5.5.53 電子書籍購入時の支払い方法(複数回答)
資料 5.5.54 性年代別 電子書籍購入時の支払い方法(複数回答)
資料 5.5.55 購入・課金する電子書籍ストアやアプリの使い分け方(複数回答)
資料 5.5.56 性年代別 購入・課金する電子書籍ストアやアプリの使い分け方(複数回答)
資料 5.5.57 購入・課金した電子書籍・マンガをずっと保持したいか
資料 5.5.58 性年代別 購入・課金した電子書籍・マンガをずっと保持したいか
資料 5.5.59 無料の電子書籍や電子コミックの利用で経験のあること(複数回答)
資料 5.5.60 有料無料利用別 無料の電子書籍や電子コミックの利用で経験のあること(複数回答)
資料 5.5.61 性年代別 無料の電子書籍や電子コミックの利用で経験のあること(複数回答)
 

調査概要

■電子書籍の利用率調査

調査対象 :コロプラ スマートアンサーの保有するモニター
有効回答数 :11,017サンプル
サンプリング :性年齢階層別スマートフォンでのインターネット利用人口構成比(総務省 通信利用動向調査)に可能な限り整合するように抽出。ただし、年代により回収率が異なっており母集団との乖離がみられるため、比重調整を行った上で分析している
調査手法 :スマートフォン・タブレットのアプリ上でのアンケート
調査期間 :2020年6月26日(金)~7月12日(日)


■電子書籍利用実態調査

調査対象 :上記の利用率調査で電子書籍を利用していると回答した人
有効回答数 :3,467
調査手法 :スマートフォン・タブレットのアプリ上でのアンケート
調査期間 :2020年7月7日(火)~7月14日(火)
 

著者紹介

落合 早苗

執筆者名
落合 早苗

O2O Book Biz株式会社代表取締役社長
株式会社ネットアドバンス顧問
一般社団法人日本出版インフラセンター特別委員
日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長


学習院大学文学部卒。
出版社、IT関連会社などを経て、2004年株式会社インプレス入社。同年、株式会社hon.jpの立ち上げに参画。電子書籍の市場分析やプロモーション担当ののち、2006年代表取締役社長に就任。2009年MBOを実施、グループより独立。  
2015年6月にhon.jpよりマーケティング・コンサルティング事業を新会社に承継した。
日本出版インフラセンターが運用する出版情報登録センター、BooksPROなどメタデータ・データベースの整備や構築等に携わる。  
日本電子出版協会主催電子出版アワード審査員、日本電子出版制作・流通協議会主催電流協アワード審査員も務める。

インプレス総合研究所

執筆者名
インプレス総合研究所

インプレスグループのシンクタンク部門として2004年に発足。2014年4月に現在の「インプレス総合研究所」へ改称。インターネットに代表される情報通信(TELECOM)、デジタル技術(TECHNOLOGY)、メディア(MEDIA)の3つの分野に関する理解と経験をもとに、いまインターネットが起こそうとしている産業の変革に注目し、調査・研究およびプロフェッショナル向けクロスメディア出版の企画・編集・プロデュースを行っている。メディアカンパニーとしての情報の吸収力、取材の機動力を生かし、さらにはメディアを使った定量調査手法と分析を加えて、今後の市場の方向性を探り、調査報告書の発行、カスタム調査、コンサルティング、セミナー企画・主催、調査データ販売などを行っている。