[人気アプリから展望するタブレット時代のデジタルコンテンツビジネス]
本書の概要
本報告書は、この1年、国内でどんなiPadアプリが売れたかを詳細に分析することにより、これから加速するとみられるタブレット市場におけるアプリビジネスを展望する。
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本書の内容
iPadはこの1年、世界で1500万台売れ、iPad専用アプリは7万本を超えている。3月末には待望のiPad2が発売されることで、2011年はiPadアプリ市場が本格的に開花する年になると思われる。
本報告書は、この1年、国内でどんなiPadアプリが売れたかを詳細に分析することにより、これから加速するとみられるタブレット市場におけるアプリビジネスを展望する。
第1章では、iPadアプリの全体的な現状と、各種ランキングから、上位ランクインしたアプリを紹介し、成功する分野を分析、iPhoneアプリとの違いまで解説している。
第2章では、ヒットアプリを出したディペロッパー31社(35アプリ)に企画・開発の裏側(狙い、開発におけるiPhoneアプリとの差別化、工夫、開発環境、開発日数、ダウンロード数、マーケティング方法、ユーザーからの反応、Androidへの展開など26項目)をヒアリングし、これからiPadアプリを開発しようとする人たちにビジネスのヒントを提供している。
第3章では、iPadアプリの開発ツールの入手法から公開までの方法を解説。
このほか、新しく発売されたiPad2についても専門家の視点からどのようなアプリが開発可能になるかについて分析。これから、iPadアプリを開発しようとすると事業者にとって必読の報告書である。
はじめに 第1章 iPadアプリのポテンシャル 第2章 ヒットアプリ・デベロッパー調査 第3章 iPadアプリ関連資料 索引 |